お香とは

◆お香のルーツ◆

遥か昔、人間たちは特別な香りに出会い、その香りに神秘を感じたことでしょう。

人智を超えた力、病気や危険から身を守るもの、願いを叶えてくれるものと信じその香りを祈りに使いました。

 

~世界の香の歴史~

香の歴史はとても古く、紀元前3000年前の古代エジプト時代に遡るといわれています。

神事に欠かすことのできない香。

香はもともと神に祈りを捧げる儀式や瞑想の時に使われていました。

人間の精神的な部分に密接にかかわりを持ってきたのではないでしょうか。

西洋にはアロマや香水のように液体として香りが広がり、

東洋には香木や漢方など固体として広がりました。

 

~日本の香の歴史~

今から1500年前、飛鳥時代に仏教と共に伝来しました。

悠久な時間の流れのなかで日本の香は、仏のためのお香だけではなく、日本風土にあった独自のお香文化へと変化し現代に至ります。

 

 

◆お香の神髄◆

『香は「仏使」であり、良香は皮膚、内臓、心、即ち心身全てに良く作用し、好香は信仰に通じる。

香木は、わが身を燃やして人に香りを授け、その人を幸せにする。即ち、利他の心を示している』

という仏教の教えがあります。

 

知れば知るほどとても奥深いお香の世界。

目にみえないのに、いつまでも心の残る・・・

 

香は最も深い部分に宿っている神聖なるものへと届き「清浄心」を引き出してくれます。

 

お香を通して、自分と向き合い、奥底にある自分の声を聴く。

心の痛みや悲しみ、怒りなどネガティブなエネルギーを燃やし心身の邪気を払い心・体・魂を癒してくれます。

 

そして、大地のエネルギーとしっかり繋がるお香は「自分軸」を立てる力があります。

 

 

◆協会のこだわり◆

・天然100%原料

現在、ケミカルな原料を使用している商品が多く販売されている中、当協会では、香木と漢方で用いる天然100%の原料を使用し、体と心に良いお香を提供していきます。

 

・「心・体・魂」の美と健康

お香のかおりやお香づくりを通して、脳の深いところまで届き、潜在意識の領域まで働きかけ、本来の自分、より良い自分へと進化するお手伝いをしていきます。

 

・調和のこころ

お香は、とても個性的な香原料を数種類混ぜ合わせ作られます。一つ一つの個性を生かし、心地よい香りをつくることは調和のこころにも通じると考えております。お香を通して、人々に喜びと癒しを与える社会貢献できる活動をしていきます。

 

 

◆お香の効果◆

・心と体の健康促進

お香には鎮静効果やリラックス効果、リフレッシュ効果がありますが、心を和やかにしストレスを軽減させることが出来ます。α波(ミッド・スロー)が活性化し、脳内ホルモンβエンドルフィン分泌することで、体の免疫力を高めることができます。α波分泌は、深い癒しを得ることで心と体のケアが可能です。

 

・脳の覚醒

人は常に体と脳と精神の全体に音の振動と周波数の影響を受けていけているとされています。

脳波測定により、右脳と左脳のバランスが整いやすく、7.83Hzの周波数を頻繁に出ていることが分かりました。脳を活性化し深い部分まで作用することで潜在意識へ作用します。

 

心身の浄化、場の浄化

 

・ご先祖さまへの供養

 

 

◆色々な場面でお役にたてます!◆

医療機関

介護施設や老人ホーム

企業

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ヒーリング業界

エステ業界

マッサージ業界

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